手作りプリンをすぐに食べられないというストレス

暇!ひま!ひま〜!を連呼する小学2年生の息子。インフルエンザのため学級閉鎖になり予定外の休日。息子本人はインフルエンザの兆候なしで、とっても元気。
ゲームにも飽き、DVDも観つくしてしまい、学校からは家でおとなしくしていましょうと言われ、さて何をしようか?

学校が休みなった!と喜んでいた息子も何もすることがないというストレスで爆発寸前。
と、突然「プリン作って!」と言い出した。
なぜプリン?いやいや、なぜ作るという発想?まあ、混ぜるだけでできるから、やることもないし一緒に作ろうか。

材料は、たまご、牛乳、砂糖でOK。冷蔵庫をみるとロールケーキを作るつもりで買っておいた生クリームを発見!せっかくだから、生クリームを使って「ふわとろプリン」を作っちゃおう♪
全卵2個、卵黄2個、グラニュー糖80g、牛乳400ml、生クリーム100ml
面倒くさいからカラメルはなしで。
混ぜて蒸すだけなので、小学2年生の男子でも簡単にできちゃう楽々スイーツ。
遊びの延長みたいで二人で楽しく作って、出来上がったら美味しくいただけるというご褒美つき。

暇つぶしにもなったし気分転換にもなったので、「暇〜!」を連呼することもなくなり、またゲームをやり始めた息子。
しかし作ったのは蒸しプリン。出来上がりは熱々で冷やさないと食べられない。食べられないこともないけど、冷やして食べたほうが美味しい。
今度は、楽しく作ったプリンをすぐに食べられないというストレスが発生してしまった。

熱々のプリンを冷蔵庫に入れるのも嫌なので、調理台に並べられたプリンたち。それを眺めて「まだ食べられないの?」としょんぼり顔の息子。プリンを作るのが楽しかったから、食べられないという我慢はつらいよね。
待ちきれなくて生温かいプリンを二人で食べてしまった。

「・・・」「・・・」

ふわっとしていて、とろっととろける食感には大満足のプリン。
でも、プリンは冷やして食べたほうが絶対に美味しいよね!
残りのプリンは、しっかり冷やして夕食のデザートしよう。http://www.c-mug.org/kireimo-waki.html