時間はかかっても、美味しい物は手作りをしたいですね。

秋の味覚、栗の渋皮煮の作り方をお伝えします。

材料は、大粒の栗600g・重曹小さじ3・三温糖(砂糖)500g・ブランデーお好みで。

作り方は、栗をお湯に浸してから鬼皮をむき、渋皮を削らないようにむいたらまた水に浸しておきます。

あくぬきをし、ホーロー鍋で水から茹でて、重曹小さじ1を入れると、すごく濃い色のぶくぶくしたものが出てきます。

水を張ったボールに栗を取り、また水から重曹小さじ1程度を入れて茹でるのを数回繰り返し、無理に渋皮をいじらないようにしてください。

渋皮の大きな筋は茹でていたらはがれてくるので、取り除いたら「下茹で」は完成です。

鍋に栗と水、砂糖半分を入れ火にかけ沸騰したら弱火にし、落し蓋をして20~30分煮ます。

残りの砂糖を2、3回に分けて入れ、いったん火を止めて冷まし、数回煮詰めます。

ブランデーはお好みですが、最後に少し入れるとつやや香りが良くなるので、お酒の好きな人には非常に合う食材です。

未成年や、逆に苦手な方は、ブランデーを少し入れるだけでも酔ってしまう可能性がありますから、もブランデーを入れるのは控えた方が良いと思います。

大人は一人暮らしでも、ご家族でお暮らしの方にも喜ばれると思います。

栗は結構手間がかかりますが、時間をかけて作ってみてください。キレイモ 予約